お店 精養軒 cafeMahvi うお弥 京都 ― 2012/07/28 01:22
行ったお店さらにまとめ書き。
「精養軒」 洋食 宮津
京都といっても宮津ですが。恒例の丹後半島、いきしに寄った。建物もいい味。

ビフカツ、いい肉つかっている。まわりのつけあわせがいかにもな洋食で良し。年に一度通るのに、こんぴらうどんにもいったりするので3年ぐらいぶりか。

市内に戻ります。
「cafe Mahvi」 パキスタンカレーと喫茶 荒神口
むかし丸太町河原町と丸太町橋のあいだの南側にパキスタンカレーの店があった。入ったことなかったが、時々前を通っていたので存在は知ってた。
10年以上前になくなったが、そのカレーの流れを引くというのがここらしい。

野菜カレーにしたら、ライスに接して固形物が何も入ってないさらさらで濃い赤茶色のカレースープ(?)、そしてライスの上に揚げ野菜が乗ってきた。そうきたか。

味の評価はともかくちょっとさらさらしすぎのような気もする。こういうものはほかに見たことはないし、好きな人もいるようだ。近くに来たら食うといいと思う。
荒神口には学生時代いきつけのカメラ屋があった。いや今でも店はあるが、すでにカメラを街なかのカメラ屋で買う時代ではなく同プリもデジで自分で焼けるし、すっかり静かな感じです。学生のころはカメ爺が店内にふんぞりかえって長談義してたもんだ。
今回も、カメラ屋は挨拶に寄りましたが、本当の用事はこの南の中古楽器屋。 Martin のギターがあるか見にいったのです。さがしものは、いまはないが近く入るかもということで、そのころにまた来ますと帰ってきました。
ずっと南。
「うお弥」 京料理 大手筋 アーケード西口から納屋町を北上すぐ
店名の「お」は変体仮名。外見おそろしく地味で、中はカウンタ4席。奥か2階はあるようです。ちゃんと手入れされた店内。

昼の定食約1.4K、丁寧にできていて、値段分の内容は十分ある。「おいしい仕出し屋の感じやね」とは家内の弁。まあ実際そうなんだろう。箸袋の絵も字も手描きだったのはあとで気づいて驚いた。
柱には京都料理研究会会員の木札が張ってある。京都料理研究会のサイトにはこの店のってないのは、昔のものを張りっぱにしてるだけ?まあサイト見る限り仕出しする店が多いので会員でおかしいとは思わない。
夜はもっと割烹モードになるのか、おまかせは3K台5K台7K台とあった。また行く気。
リピートのなかから
「政寿司」 今出川新町
息子と昼に行って私はちらし寿司。錦糸玉子ふかふかでおいしいわ。夜閉まるのがけっこう早いのがなあ、、、まあこの場所じゃ仕方ないですか。北側の「茶月」は、建物ごとなくなって工事中。
「喫茶クレタケ」 伏見桃山駅前
チキン照り焼きおいしいのですが2時以降じゃないと出ないというのはなぜ?
「重兵衛」 烏丸錦
先輩開業医先生にあってびっくり。きくと、「三中西」さんが店をやめられたそうな。
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