洋画とか、コーカソイド特に白人系の映画(おっさんがいかつい)では、ハゲてもデブでもモテるおっさんがが出てくる、
実生活でもイケオジが若い女性を侍らしたりしている。日本人オヤジだと、たいがいパパ活にしか見えない。
ひろゆき×東浩記とかが対談で、日本にもハゲやデブのモテる価値観が必要とかいってたらしいです(詳細知りません、勘違いならごめん)が、年長コーカソイドのオスは、「成熟してるオス」だから、ハゲやデブ「でも」モテるんですよ。価値観の場所が違う。
幼熟化して「カワイイ」ことに特性を振って自己保存を図ったモンゴロイド、東アジア人のオスは、多くが成熟する前に老化する。「太っても禿げても、成熟したカッコいいおっさん」になりにくい。
そうじゃない見苦しいコドオジに価値がないのはあたりまえ、かわいくもないからね。
最後のチャンスは、「かわいいおじいちゃん」になることです。
カッコよかった白人系コーカソイドは老化で「ひたすら枯れていく」。
「さらば愛しきアウトロー」ロバート‐レッドフォードみたらいいかな、
あれもいいという人はいるかもしれんけど。
女性が稼ぐことができて社会が弱い個人を守るようになれば(方向性としてでも、です)、今までの社会的な「男らしさ」はむしろ暴力的なものとして忌避される。「すごいかっこいい」、んじゃない男子は捨てられるし、カワイイ男子の需要は上がりますわな。
すごいかっこいい の定義は、見るだけでストックホルム症候群を起動させるくらい です 。
アーヴィング「未亡人の一年」で、見た瞬間パンティがずり落ちる、と表現されるあれです。
男子が基本的にはイカつく育ちあがるコーカソイドの社会がいつまでも暴力的で強者全取りなのは、そうじゃなきゃどこまでも体力で相手を押さえ込むことに特性を振ったコーカソイドの男子がお役御免になって困るということを支配男子たちがちゃんと感じてるんだろう。
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