ゆっくりしたがるインバウンド対策 ― 2026/01/19 19:33
本来、さくっと食ってすぐ出て客が開店することを念頭にしてるようなラーメン屋とかで、ゆっくり食後迄会話を楽しみたがる客、とくにインバウンドが問題になることがあるそうな。
場所の制約はあるでしょうけど、、、
「fast table」「relaxed table」に店内を分けて、 fast では食い終わったらさっさと出る食い終わらなくても一定時間で出ることを同意させ、relaxed は長居できるけどメニュがちょっと違って(具が多いとか。オペに影響しない程度)高価いことも同意で、事前に選ばせたらどうか、などと、たぶん現場では役に立たないだろうことを考えた
それだけです
by 稲亀石 [日常] [社会] [コメント(0)|トラックバック(0)]
もうおわるんかね 高市さん(大外れ ― 2026/01/19 19:38
あまり書く気のなかった政治ネタですが、、、
高市さんについては、女性首相であるという一点で、いまやめさせるのはもったいないと思っている、メローニさんともきゃあきゃあやってたみたいやけど、あれはほかの人ではできない。
高市さんたぶんこのまま続けても円安インフレは解消できんやろうから支持落ちていくやろうと思っていた。長く続けば経済ガタガタになると思うが、彼女の経済政策がアカンことが立証される程度まではいてくれた方があとあとのためなんではないかと。
手遅れになるかもしれんけど。
誰にその気にさせられたのか解散総選挙。
支持率高いっつっても、今の人気は個人人気でしょう。
選挙区で公明あてにできなくて維新も弱いし、自民が票を伸ばす要素は少ないと思う。
現勢力維持できたらましと見たがどうか。比例なんてジジババが大挙公明立民にいかんか。
とってつけたように食料品消費税減税いいだしたけど、台湾発言もそうですし、いきあたりばったりやんか、ドラマーやってたといっても、インプロヴィゼーションが過ぎないか。
せめて予算通してある程度法案(所得税のほうの壁解消法案とか)も通せば国民とちょっとは協力する筋も立ったのにねえ。京都1区には国民も候補立てるらしい。
負けてそれでも連立で政権取れるとして首相は譲らんと無理ではないか。
下野するとしたら立民公明の連合政権がものすごいバラマキはじめて経済さらにアウトになるんじゃ。政府系基金を使い込む気満々ですな彼ら。
そして、、、進次郎か?ww
と思うけど私の予想はよく外れるのでわからない。
(後記)
大外れもええとこでしたw
あたりまえですが小選挙区はこわい、そうでなくても勝ちなのだから「小選挙区制のせいガー」とかいう気はないですが、それがとんでもない大勝になった。
まあこないだまで石投げあってた公明と立民が実体のない「中道」を名乗って合流し、もと立民議員たちが大幅に主張かえる胡散臭さがさすがに嫌がられたか。
うるさいあつかましい一部の老人にうんざりしてるその他の老人もいるということでもあるんやろうと思うなど。
みらいは、現状あくまでも「港区中心政党」ですかね。維新よりは全国の広がりはあるようではあるけど。この政党は私は、政治の効率を上げるテクニシャン集団として期待してますが、マジョリティをとれとまでは思ってないんでいい感じの存在感になったとは思う。比例代表削ったらそういう政党の居場所もなくなるんだし、議員定数削減は私は反対。
by 稲亀石 [社会] [コメント(2)|トラックバック(0)]
医師過多区域での新規開業 ― 2026/01/31 19:57
医師過多区域、というのを厚労省が指定することになるらしい。

東京都の17区、大阪市、神戸市、福岡・糸島、そして京都は京都市と乙訓です。
その地域での保険医療機関開業に際しては、その地域で不足してる医療機能(かかりつけ医療機能報告制度に基づくと思われ)を果たすことが求められ、果たさない場合は保険医療機関の指定を三年に限られ(更新はできる)、どうしても果たさない場合はいろんな段階を経て最終的には「公表される」。いろいろ面倒なことが起こるで、ということですね。継承も、法人でなかったらいったん閉業の手続きになるんで一緒になります。
開業できないわけじゃないから「開業制限」にはあたらないという見解です。

これについては、夜間や休日の医療への協力(休日診療所への出務も入ると思う)や校医への登録も含むようで、京都府の役人さんは、医師会にむしろ喜ばれる仕組みのはずと思っている模様だし、そして実際、ある程度その通りと思う。
たぶん秋にはそうなります。
この話、どうも釈然としなかったんですが、、、
「不足する医療機能」が問題になるのは、むしろ医師過少区域と思うのですよ。
医師過多区域で、医療機能がすでに充足していれば、さらに開業し放題ということになるような気がしますが、どうなんでしょうか。まあ勝手に競争してつぶしあえと思ってるんかもしれませんが。
で、医師過少区域の医療機能不足についてはこれ自体はまったく解決になっていない時点で、ただの嫌がらせですよね。
医師過少区域になんもせんわけではない。それこそかかりつけ医機能報告制度とは全く関係ないです。
医師の少ない地域もいちおう「重点医師偏在対策支援区域」の設定で新設はされる。
こちらは、「医師手当」という経済的インセンティブ等で、特に医師の不足する地域での就業・開業を誘導するためのものです。京都では丹後医療圏が指定される予定。
しかし財源どうすんのかね。
保険点数いじくって何とかするつもりとしたら、自己負担分も高価くなるわけで、つまりは僻地に住むと医療費が高くなる、を地で行く展開になる。
僻地対策には真向に逆行するんですけど。
by 稲亀石 [医療] [社会] [コメント(0)|トラックバック(0)]
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