ハゲやデブのおっさんでもモテる社会2026/03/10 11:40

洋画とか、コーカソイド特に白人系の映画(おっさんがいかつい)では、ハゲてもデブでもモテるおっさんがが出てくる、
実生活でもイケオジが若い女性を侍らしたりしている。日本人オヤジだと、たいがいパパ活にしか見えない。

ひろゆき×東浩記とかが対談で、日本にもハゲやデブのモテる価値観が必要とかいってたらしいです(詳細知りません、勘違いならごめん)が、年長コーカソイドのオスは、「成熟してるオス」だから、ハゲやデブ「でも」モテるんですよ。価値観の場所が違う。

幼熟化して「カワイイ」ことに特性を振って自己保存を図ったモンゴロイド、東アジア人のオスは、多くが成熟する前に老化する。「太っても禿げても、成熟したカッコいいおっさん」になりにくい
そうじゃない見苦しいコドオジに価値がないのはあたりまえ、かわいくもないからね。
最後のチャンスは、「かわいいおじいちゃん」になることです。

カッコよかった白人系コーカソイドは老化で「ひたすら枯れていく」
「さらば愛しきアウトロー」ロバート‐レッドフォードみたらいいかな、
あれもいいという人はいるかもしれんけど。

性が稼ぐことができて社会が弱い個人を守るようになれば(方向性としてでも、です)、今までの社会的な「男らしさ」はむしろ暴力的なものとして忌避される。すごいかっこいい」、んじゃない男子は捨てられるし、カワイイ男子の需要は上がりますわな。
すごいかっこいい の定義は、見るだけでストックホルム症候群を起動させるくらい です 。
アーヴィング「未亡人の一年」で、見た瞬間パンティがずり落ちる、と表現されるあれです。

男子が基本的にはイカつく育ちあがるコーカソイドの社会がいつまでも暴力的で強者全取りなのは、そうじゃなきゃどこまでも体力で相手を押さえ込むことに特性を振ったコーカソイドの男子がお役御免になって困るということを支配男子たちがちゃんと感じてるんだろう

ゆっくりしたがるインバウンド対策2026/01/19 19:33

本来、さくっと食ってすぐ出て客が開店することを念頭にしてるようなラーメン屋とかで、ゆっくり食後迄会話を楽しみたがる客、とくにインバウンドが問題になることがあるそうな。

場所の制約はあるでしょうけど、、、

「fast table」「relaxed table」に店内を分けて fast では食い終わったらさっさと出る食い終わらなくても一定時間で出ることを同意させ、relaxed は長居できるけどメニュがちょっと違って(具が多いとか。オペに影響しない程度)高価いことも同意で、事前に選ばせたらどうか、などと、たぶん現場では役に立たないだろうことを考えた

それだけです

飲食店の webオーダー2025/12/26 11:42

飲食店で、line のシステムで客がオーダー入力するのはええんとしても、それで勝手にお店がともだちリストに入って、ブロックでもせん限りなにかというと削除してもリストに戻ってくるのは勘弁してほしい、設定で何とかなるんでしょうか、あれ
ブラウザのシステム使うほうがまだまし

そもそもオーダーシステムで言うと、いちいちカテゴリーからほしいものを探し出すのも手間、はじめての店なにがあるのかわからん状態でどこになにがあるかわからんのに決めるのは時間もかかる

飲食店の Dx というのは店員が入力しやすくミスしないシステムつくるところまでと思う。
客に、一般統一性のないインターフェースから自分で入力させるのはちょっと違う。

しかしいまどき、役所がそれに類することをやるもんなあ。

手間の外注したんじゃ、いつまでも手間自体がなくならない

好きな酒の話2025/05/29 23:06

川端三条上がるの酒屋「やまもと」京都店さんが7月いっぱいでテナント切れらしく、今後静岡の「磯自慢」本醸造系を、枚方店まで買いに行かんとあかんかと思いつつふと調べたら「やまもと」さんはネットサイト持ってられて、そこで「磯自慢」も買えるらしい、ほんまに買えるのか(ネットでは品切れというのも世にはよくある)わからんけど、ちょっとほっとした一方、閉店までになるべくたくさん買っておこう(アカンw)と思った次第。玄関には酒瓶がいっぱい。

「磯自慢」は静岡で研修医してた頃「山崎酒店」で勧められて好きになった。販路が限られ、山崎酒店から送ってもらったり尼崎ワールドで買ったり、中書島の富原酒店で買ったりしてきたが、富原さんはいきなり閉店した。ヤマモトが京都にできて有難いと思っていたのです。なくなるのは残念。
静岡の山崎酒店は代がかわってワインショップ「ヴィノスやまざき」を全国展開して烏丸四条にも店がある。日本酒も置いてるけど、「磯自慢」は吟醸系しかない。これは買わない。
ついでにいうと、山崎さんの先代が「磯自慢」に並んで勧められてた「喜久酔」も、これは一時そればっか飲んでた「満寿一」なき今志太杜氏の雰囲気のある少ない酒なんですが、私の好きな純米吟醸はヴィノスやまざき京都店においてない。これは尼で買えるので楽。

最近好きになった長浜は佐藤酒造の「湖濱」も、通販で入りにくくなって、長浜に行くたびに駅前ストアのモンデクールで、4合4本買って帰ってくる。「悪くない」酒というのがよろしい。
あとは「不老泉」。私は熊野神社前の富永酒店さんで買う。

以上、「磯自慢」「喜久酔」「湖濱」「不老泉」4銘柄を、家ではほぼ常備しております。ほかにもおいしいお酒はいくらでもあるだろうけど、自分から探しに行く方に今の興味はないわけで、より好みに合うのでこうなった。置く場所には限りがある。
むかしいろいろお酒飲む機会があったのは面白かった。職場の近所の酒屋に「風の杜」ののぼりが立ってるのを懐かしく見たりする。

でも、ひとにあげるときは、「越乃寒梅」か、京都を強調するときは「玉乃光」になるのよねw どっちも飲みやすいいいお酒とは思う。
「越乃寒梅」は家でも飲むし、「玉乃光」は割烹なんかであったら注文します。自分で飲まない酒を名前だけで人にあげたりは、さすがにしない。
繰り返すけど、ほかにもいい酒はいくらでもあります。

コメコメ2025/03/04 22:36

備蓄米の順次放出を、戦力逐次投入とバカにする人も多いんですけど、、

放出して値段が下がるのは、買い占めて値段上昇待ってるもんが全体価格に影響を及ぼせるほどいるか、その放出が需要を満たしてるうちに生産が増える見通しがあるとき、でしょ。

今回の値段上昇は一部にちんけな買い占めによるもんじゃなくもっと構造的なもんなんじゃないのか。。

「転売ヤー」とか騒ぐが限られた施設(田んぼに比べたら)で作られ定価があり腐らないガンプラやトイペやマスクと、価格決定的に全く同列に並べられるようなもんなんか、米って。高価い米は並んでるのね。

日本のコメ生産状況も外食産業のニーズも変わらんのだし、限りある在庫を出したってすぐに限界は来るのはわかりきってる。焼け石に水ではないか。

つぎの収穫までせめて流通米を持続的に増やしておく、もしくは、ちょっと放出して値段下がりませんでした意味なかったねでもう放出をやめたい、というのが役人側の意向ではないのか、だからちょっとづつ。
値段が下がったらそれはそれで意味がある。

米食わんからどんどん生産も減ってこの10年以上値段も下がってきた。コロナを経ていきなり需要がどんとあがったんだし、値上がりは当たり前。それをコントロールできるほどのつよい管理システムはもう政府は持ってないんでないか。食管制度はとうのむかしになくなった。

買えないというならいまさらコメコメいわんと、パン食おパン。またはケーキ(お約束

東アジア人の体格2024/06/04 14:51

ドイツ旅行してきた知人のいうことパート2。
日本人は体が薄いし、とくに最近は拒食症のように細いと。

まあ若いひとにそういう傾向はあるかもね、歳行ったらそんなに細くはいられない。

以下、似たようなことを繰り返し書いていますが。

ネアンデルタールの血を濃く引くコーカソイドに比べたら幼熟に進化した東アジア人がガキっぽく薄い体なのは当然なのね。
東アジア人オトコの理想進化系は童顔でマッチョなオータニサンと思っております。

生物の本能とか志向として、オスはテリトリーをなるべく広く持とうとし、メスはとにかく身の安全を優先する。

生物本来の「性欲」は哺乳類の場合「かわいいものをいじくりまわしたい」というところとつながっていて、男女ともそれは変わらない

ただ、男について言うとテリトリーを持つためには肉体的な強さが必要になり、どうしてもいかつくなる。このへんを童顔でクリアしたオータニさんはさすがです。
女だってかわいいものがすきだから、女性にかわいいものを与えて性欲分散させてはいけない。ネコの飼育の禁止が少子化対策になるに違いないと私は思う。

で、周辺の状況が危ないとき、女は自身の安全のために、ストックホルム症候群を発揮してその場で一番強い男に発情する。
男はそれは自身のテリトリー確保と相反するのでなかなかそうはならないのだと思うが、ヨーロッパ男性に関しては、それが「豊満な女性」好みにつながるのかもしれない。

安全な社会状況で男が「守るよ」とプロポーズしても女に響かないのは当然。
男性自体が、肉体的脅威を与える一方で有用であれば女性がそちらに流れるのも、男性自身のつくりだした「危機的状況」によるもんで、悪い方にいけばDVやストーカー案件につながるもんのように思う。

安全なところで相手を威嚇する必要もなくなった(そう思ってしまった)のであれば、幼熟化で成長を拒否しする人種として拒食症まがいの痩せ方をするのも、まあ、流れとしてはありかな。
そもそも、東アジア人は子供体型なんで、ヨーロッパ特にドイツ人のペドはタイにいくというのは有名だったし(いきなり何の話w)

日本人の「和」2024/06/04 14:36

ドイツに行った知人が、あっちの食い物はみな味が濃い、日本の農産物は何でこうも味が薄くなったんだといっていて思ったこと。

日本人はとにかく「不快」「違和感」を除去することに執念を燃やす
なので、日本人の好む「和」というのは反対意見のない状態であって、組織内では余計なことを言うなと言う状態に容易になる。
反論も許さないから不快なものをなくせと言う態度はカスハラに至り、客商売の口コミはあっというまに地獄化する。
農作物はきれいでひたすら甘く、あくは減り、肉はやわらかくくせもなく、漬物商品は塩素入りの水で洗われねばならず精米歩合25のコンピュータ管理されたきれいな酒が流行る。
ひたすら「違和感」を除去し不快な部分がない、ということを極めるわけです。

周辺国家に起こった、人類の文化の多様性のひとつかと思っています。
なんでこうなったとか、なおせとかいうもんじゃなく、特性なのでしょう。ドイツがいいと言ってるわけではない。あの国はあの国でこまったところはいくらでもある。

続けてみますと、、、
声のでかい少数意見におたつくくせに、なにか決めてしまったらいくら反対意見があっても無視して軌道修正しないのも、「反対意見はあってはならない」からでしょう。
「不快はあってはいけない」のですね。
だから、失敗があったら全員で懺悔するか個人の責任にしてそいつを葬り、組織は快適に温存。個人責任にしてしまうのは世界標準であることとして。全員で懺悔して終わり、というのは特に日本的と思う。

完全に、つねにそうだとは言わない。全体的にそういう傾向が目に余るということで。

考えると、「和」を乱す「不快」がいけないという文化は、「先に不快を与えたからこいつがいじめられるのは仕方ない」という発想でもあるから、いじめの対策が被害者側をいじくることに終始してしまうのだろう。
変な奴だからって、ルールを超えてそいつをいじくるなんて誰も誰にも許すことではない。

いじめの被害者が死ねば不快の原因がなくなるのだから集団としては問題が解決したことになるのがもうなんだかな。

日本人の「外国人嫌い」2024/05/07 14:35

バイデン大統領の、日本は外国人嫌いというのに、日本政府側が抗議した一件です。

バイデン大統領“日本は外国人嫌い”発言 日本政府「残念だ」 2024年5月4日 11時44分 NHK
「アメリカのバイデン大統領は今月1日、選挙関連のイベントで演説した際、「われわれの経済が成長している理由の1つは、移民を受け入れているからだ」と述べたあとで中国とロシア、インドと並べて「なぜ日本は問題を抱えているのか。それは彼らが外国人嫌いで移民を望んでいないからだ」と発言しました。」「日本政府関係者によりますと、この発言を受けて政府は、3日までに「日本の政策に対する正確な理解に基づかない発言があったことは残念だ」とアメリカ側に申し入れたということです。」

発言した英文がわからないので(簡単にぐぐったが情けないことに探し出せず)、ほんとうのところがよくわからんのですが、「中露と同列に置いた」「同盟国なのに」という反応はなんか違う。

「そういう文化が低調な経済の原因である」という彼なり(つかバックのシンクタンク)の分析で、ああそういうふうに見えてるんだなとまず思うところであって、なんでこうも侮辱だキーになるんかいな。

そも、日本人は身の回りを見ても報道を見てもそれなりの頻度で、異文化人との付き合い方がわからんから、とにかく危険物扱いして遠ざけることもあれば、あかんところもすべて棚に上げてしまってなんでも渡来神や無垢な被害者扱いして持ち上げることもある。
総じて、付き合い方がわからずキョドる傾向はあるだろう。

こういうのは相手を人間としてきっちり対応する(あかん外国人は蹴りだすのも含めるよ)態度ではない。一種の恐怖症(フォビア)であって、「嫌い」と称されてもおかしくないと思う。

でもねえ、日本語バリアで守られた単文化のほぼ単民族国家で長いことやってきたんだからある程度仕方ないわけで、移民でできた国に言われてもなあという気はしますけど。

(追記)
もとの用語は xenophobia だったもようで、まあ、そういうことです。

マンションのゴミ捨てを見守った話2024/03/04 23:33

近所のマンションの前通りかかったら、住民らしい若い男が、女性待たせてゴミ袋を建物前のごみ入れコンテナのまえに(中ではなく)おいて去ろうとしていた。
置きっぱなしにされたふたつの袋をふうんとおもってじろじろ見ながら歩いていて、顔を上げたらその若い男と目が合った。

そのにーちゃんは、気になったのかつかつか私のところにやってきて、コンテナはいっぱいだし、もうひとつの袋は自分のじゃない、と、説明しながらコンテナのふたをわざわざあけてみせた
コンテナは白い袋でたしかにいっぱいだったが、すかすかな感じで、ふつうに押し込む余裕はあるだろうと思った。

面白かったのでつい口から出たのが、
ここにその調子でみんながゴミ捨て始めたらあなたの住む建物の資産価値下がるよ
というセリフで、公共とかマナーとかいう単語が一切自分の口から出てこず、そうか俺はこういうやつだったと思った次第。

私がふたを余計なお世話であけてささえるところに、彼はまず自分の袋を入れた後、ひとの袋も入れようとして、中の液体がついたらしく非常に嫌そうな顔をした。
私がそのあとコンテナにそれを押し込みました。

まあ、茶番ですね。

ヴィノスやまざきの日本酒2024/03/01 21:27

久しぶりに四条烏丸のヴィノスやまざきに寄ったら、そこそこスペースとって一角に日本酒コーナーができていた。お店の地元の静岡の酒がたくさんある。喜久酔もある




常盤通りの山崎酒店さんは静岡に35年前にいたころよく寄せていただき、その後もしばらくお酒を送ってもらった。
ヴィノスやまざきをはじめられ、ワインでどんどん事業がでかくなり、この京都店も殆ど日本酒おいてなかった
いまになってこれとは、ワイン離れが来てるのか円安のせいか日本酒がまた流行りはじめたのか。
私のいっていた本店は、もう閉めてしまわれたらしい。

喜久酔は、当時に山崎酒店のご店主に教えてもらった。ですが私は、その前に勧められた磯自慢ばかり飲んでいた
90年代に磯自慢が、杜氏さんの入れ替えがあってちょっと好きではない味になったのと入れ替えに、熊野神社前の富永酒店さん取次の満寿一が気に入って飲んでた。
満寿一は大塚杜氏の頃は、山崎酒店も、独自ブランド「安倍川の雫」に使ってられたと思う。大塚杜氏のあといろいろあった挙句、蔵元ご主人(専務)が杜氏されて味も安定したかとうれしく思っていたら、病気で蔵元ご主人が亡くなって蔵も廃業されたのだった。

そのころには磯自慢も味が戻っていたのでそれを飲んでいたわけですが、満寿一をしのばせるものもあったらうれしい。
満寿一は志太杜氏ということだった
喜久酔にもその流れの杜氏さんがいるということで、この数年、手に入る喜久酔のなかでいちばん気に入った純米吟醸を常備する酒の一つにしている。こういう選び方は気に入らない向きもあるかもしれんけどね。
京都にはなかったので通販で買ってたが、通販のラインが最近ちょっとおかしいので京都で買えるのはうれしい

冷蔵庫には満寿一、大塚杜氏のも専務の最後のも、1本づつあるんですけどね、20年たって、どんな味になっている事やらw

山崎酒店の話に戻ります、静岡在住当時、日本のワインはどうかとご店主に頼んで、ご店主もあちこちの手ごろな(安いということ)日本ワインを試したいと言われて、いろいろ取り寄せてくださった。北野呂ワイン、ごいちワイン、源作ワイン、ホイリゲなどなど、ネットの情報もないし日本のワインなんてという感じの80年代おわり、親切で物好きな酒店主にぶらさがって買わせてもらえてありがたかった。
矢作酒造に取引申し込んだらけんもほろろに断られたと苦笑してられた。バックで犬が吠えて、へんな感じだったと笑ってられたから、ちょっとむっとされたのかもしれない。

ヴィノスやまざきの日本酒コーナーの磯自慢は吟醸ばかりだった。本醸造が好きなのでこれはこれからも今買ってる店で買います。
そのほか、静岡の酒が並ぶ中で、山口の 獺祭 が目を引いた。今どきの有名酒を客寄せにしてるんかね。
こないだ蟹食いに城崎行き特急に乗ったときも、通路向こうの中年男女は列車が出ると、男は目の前のパックを開けて山のような唐揚げをむさぼり食い、女は窓際に獺祭のボトルをおいていた。この人らも城崎で蟹食うのかと思ってたら福知山で降りていった。
さすがに有名な酒と、意味もなく思いました。