時間の無駄 の解釈2010/12/17 14:51

新聞記者が取材と称してアポもなく知らないひとのところに夜に出かけていって、近辺住民に身元を質されて答えもせずにもめて、警察を呼ぶに至ったと。
そもそもいつ取材対象になるかわからない一般人しかも酔っ払いに敵意を振りまいて、自己解決もできずあっというまに警察まで巻き込んでどうすんだよ。

時間の無駄、は、身元をちゃんと答えない、との一点から生じているのは明白であって、結果的に身元が警察によってであれ確認されたのだから住民は目的を達したわけですね。

なにをもったいぶって自分のへまを宣伝するのかまったく不明、相手の描写は悪意に満ちているし、さすがの毎日新聞、この取材能力のひとが集める情報で成り立つとは。

http://mainichi.jp/area/aichi/niji/news/20101216ddlk23070229000c.html
にじ:私は泥棒? /愛知 毎日新聞 2010年12月16日 地方版
「私も、男性も、警察官も、個人情報に過敏だったのではないか。「無駄な時間だった」。その思いもまた3者に共通していたと思う。」

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