羆と共生?2025/08/18 11:30

知床で登山者が羆に引き込まれて殺された件。
自然公園に羆が普通に暮らしてるんだから羆の駆除はけしからんという人がいる。

二時間電話で文句言い続ける人もいるらしい。
そういう苦情を出す人間は一定数いるので、いまだにそういうクレームをいちいち対応して大変大変といってるのもおかしいんでないかと思う。

はじめに振り分けの自動音声で熊についてのお問い合わせの行先つくって2分で切り上げると明示して自動録音でおわりでええんでないの、本当は録音もいらんとは思うけど、きいてるポーズがないとそれはそれで叩きに来るメディアはいそうだし
ついでに、番号非通知は受け付けません、悪質な内容は公表します、もあったらいいと思う


羆にせよなんにせよ「普通に」環境に適応して生きているだけなので、環境変化の結果人間を餌として認識してしまった、もしくは行動上そうなりそうな個体については、早めに駆除するしかないと思います。
向こうから「普通に」食いに来るからです。

人間に寄ってくる大型肉食獣が駆除対象になるのは現状仕方ない。
同時に、人間が通常活動しない領域でそういう状況がおこりやすくなってきたというなら、隔離できる環境をつくるか、そんなとこに入り込む場合ハンターと犬を帯同するくらいはいるんじゃないですか。
サファリパークでキャンプするようなもんでしょう現状
安全対策をちゃんとしてない状態で、羆の被害と羆の駆除を繰り返すことになるのはよろしくない。

自然林みたいなところならそんなもんが出る場所に人間のほうが近寄らないのが基本なのは前提。
知床ビジターセンターはアホほど警告してるようですが、注意喚起じゃ足らんでしょ。
専門家に相談して立ち入り禁止をというけど、そもそも知床みたいなところで管理組織にそういう専門家がいなくて決定権もないならおかしい

ただし、羆の生存のために人間が餌になるのは仕方ないとまでいうなら自分をまず差し出せばいいです、修行者もてなすため火に飛び込むウサギとかの仏話みたいな感じですね、いい功徳になるでしょう、私はしないけど。

年間カバで2000人死んでるけどカバは駆除されないととかいう人もいたけど、バはたぶん人間を食いには来ないと思う。

自然林ぎりぎりなところで出没する野生動物と人間集団の共生には、人間集団側によく訓練された犬の群の存在が必須と思うんですが、いまどきはその育成からせんとあかんのですね
で、都会から来たア〇が犬にちょっかいかけて不要な騒ぎまで起こすところが予想されて嫌です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://inakameishi.asablo.jp/blog/2025/08/18/9796855/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。