まぜ麺などいろいろ ほぼ京都 ― 2025/09/24 14:46
最近、ラーメンは、豚骨がしんどい気もしてきて鶏白湯、もっというとスープもしんどいのでまぜ麺を選ぶようになって、歳やと自覚するわけです。
天下一品で腹下すようになって20年。
お盆の旅行からかえって体重が1-2キロ増えてしまい、ちょっと減らしてもラーメンなんか食うとあっというまにさらに1キロ増えたりする。すごい食いもんです、あれ。
といいつつ、ちょっと前からのラーメン。
なくなるものも出てきたのでここであれこれまとめてしまいます。写真撮り漏れ、写真はあるけどどこの店かわからんものなど数軒入らず(久世のふくなが、四条河原町の杉千代とか、行ったはずですが)。
好きなのは、単にスープがないだけあとはふつうの具の、熱いまぜ麺なのです。
まぜ麺は、台湾系、担々麺系、油ぞば系が多くてなかなか気に入ったものがない。
世界一暇なラーメン屋

京都は河原町三条上がる。しばらく表に大々的に看板出してスープなし麺をやってた。

麺ごく少なく、飲んだ後に軽く入れるにはいいかもしれんけど、いったのは7月で、9月に前を通ったら、もうこの麵はやってなかった。ませ麺自体やってなかった。名前もかわって(人類みな麺類、だっけ)つけそば専門店になった。
7月にいったときには、店内綺麗ですが、奥の方はちょっと異臭があった、店に人に訊いたけど気にしていないようだった。隣の客の匂いだったのかもしれない。
ラーメン大戦争

河原町三条を下がって味ビル一階、長く寿司屋があったところです

魚臭いまぜ麺 中太ちぢれず固めのやや茶色い油そば系。麺少なめはいい。肉1-5枚で選べる。いかにもなコンセプト店
いっちゃん

京都伏見大手筋。もともとはここのまぜ麺が好きだったのが、メニュなくなったのです。
その後、冷釜玉麺というものになったのですが、冷やし麺は好きではないので行かんかった。「冷やし釜」玉というのがそもそもよくわからん。
ところがこれの熱いバージョンができた。

前のまぜ麺に比べると、トリュフ玉子別添えではなく黄身が初めから入ってトリュフオイルが添えてある、けずり節がかかり、鶏チャーシューは一枚じゃなく刻み、になってる。麺は太めのしっかり味のあるもので、ご店主らしい方がいると中までしっかり熱い 最後に入れるご飯も含めてそれなりに最適化は出来てると思う
逆にいうと、、、
明らかなバイトさんがやってるときにこれ注文すると、盛り付けに時間がかかるのか、きれいな盛り付けではあっても、麺が冷めてきて外側がなんとなく硬くなってることがよくある。きっちり熱くないこれはよくない。だから、しつこいですが、ご店主らしいひとが厨房にいるか確認してから入ることにしている。
富貴製麺研究所

京都、河原町の三条から一筋下がった東入ル、かって親不孝通りといわれてたところ、ずいぶん店もかわった。むかしの南一の通り西向かい。

濃い醤油味の油そば。よくあるタイプ。チャーシューは分厚い。
おもての立て看にはおむすびの表示ばかり、中の壁メニュにまっさきにあるまぜそばはなく、この油そばのみで、大丈夫なんやろかという気にはなった。
焼飯と麺

京都は河原町の、三条商店街を東から入って新京極寄り。

細い麺、味の濃い焼きビーフンみたいな食感の油そば、嫌いではないが。
麺屋キラメキ キラメキのトリ三条河原町

三条河原町上る、これは四月の限定油そば、ここはふだん台湾まぜそばなんで食ってみた。

あ、うん、そうだね、な感じの油そばであった
くそオヤジ最後のひとふり
河原町の三条商店街入口にこの数年ある汚い名前の店、なかはきれいですが。


今年三月の限定、ホタテバターまぜそば、量少ない。麺を楽しむ感じにはならないがそういう食い方のものではないのだろう。
荒海
新宿

油そば、ちょっと二郎を感じさせなくもないもやしの山。

麺や 轍 (わだち) 木屋町店

木屋町の、駐車場より南。

魚粉は好きじゃないが、あまり茶色くない麺は好きです。
麺屋昊鶏

そらどり、と読むらしい。
滋賀、堅田南、バイクで通りがかって気になっていた。ここはまぜ麺ではないので、ラストにおきます。

アルファルファと刻み紫玉葱が差別化か、悪くない鶏白湯、臭みがないのが好みは別れるかもしれない。ご飯セルフ無料はえらいけど、金とってもいいと思う。
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