行った店 京都 ― 2013/02/20 09:28
「さんさか」 喫茶 間之町御池上がる
10人と入れない落ち着いた木調の店内、本がたくさん置いてある。目の前に須田敦子に向田邦子に米原万里、あっちの棚には伊丹十三のヨーロッパ退屈記。探したら金子美恵子もあるだろう。ナンシー関はないかもしれん。ちょっとスノッブな読書室のノリです。椅子が硬いので雰囲気とは裏腹に長居は出来ないとおもう。

カレーとサラダとドリンクのランチセットで1K。チキンカレーは玉葱がメインのしゃばしゃば、辛味はあるけどスパイシーとはいえない。これは好みそれぞれ。コーヒーにずいぶんこだわってるようです。カレーには紅茶だろうと頼むとミルク無しのアップルティーであった。
多数で大声で談笑できないのでおばさん集団向きではない。文句はありませんw
「ももてる」 カウンタ居酒屋 綾小路堺町
酒も食い物(中皿の惣菜的なもの)もいろいろあって、あるじのおばちゃんと下働きの若い女性でやってた。適度にやりとりしてくださるし馴染めば居心地のいいとこでしょう、常連度高そうだ。

ひとり3皿と3杯が5K程度で、びみょーに繁華街値段。四条通の南の裏側のさらに路地ちょっとはいった目立たない場所ですがけっこう混んでる。10席程度、口開けに行くんじゃなきゃ電話であいてるか訊いた方が無難でしょう。
「門」 焼肉 リド飲食街
あぶるんじゃなく、鉄板焼きというべきもの。肉頼んだらモヤシ等といっしょに出てきました。2人前からオーダーしろというのは2人前ずつ食えということではない(当たり前)。

焼いた後ののこりタレに、玉子と御飯加えておじやにできるが、そうするとかなり甘い。これはまあ好みそれぞれですが。軽くやれば数千円までで。
リド飲食街、店によって極端に入りに違いがあり、串カツとかワインとか混んでるが、カラオケ置いたただの居酒屋は客なしも。キョーラク食堂街のなくなったいまリドにはがんばっていただきたい。外人観光客もうろついてはいた。
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