京都 まぜ麺 つけ麺 天丼 ― 2026/06/15 12:20
麺匠たか松 BiVi二条店
つけ麺の店ですが、ここにはまぜ麺もある。

炙りチャーシューまぜ麺。醤油きつめだが熱くて割と好きな感じの油そば。
偶々いた白系インバウンドが二人とも食ってた、つゆが多いのがつらい人は思いのほかいるのかも。スパゲッティなんてまぜ麺そのものだし、汁系麺類より食いやすいひとはいるのかもしれない。
さいころチャーシューまずまず。割りだしもよい。

麺匠屋たか松 四条東洞院店
ここにはまぜ麺はない。より本店に近いんでしょうか。

つけ麺、麺は冷たい蕎麦風。
もりそばっぽいラーメンですが、つけ汁が脂っぽい分温度が下がるとどうもなところはねえ。どんどん冷たくなるのは再加熱してくれるのでなんとかということですが、そういう手間がいるものはメジャーにはなりえんから、個性として売れるとは思った。
韓国料理でビビンバに使うような熱い石椀にしたらいいんだろうが管理しきれないのやろなあ。

和麺ぐり虎 京都本店 六角東洞院
つけ麺メインだが油そばがあった。

熱いが味付けは薄い。ニンニクマヨネーズ醤油などの味変調味料が一緒に来る。
たぶん日本人じゃない女性がメインでやってたと思うが違ってたらすみません、やりとりに特に問題なし。

天丼まきの 京都寺町店
割り切ったメニューで、バイトの動きもよく、ちゃんとした資本がやってるであろう、観光地繁華街の店としてたぶんいうことないんだろう。

祇園の「天周」がなくなったらしく(行ったことない)、それきいてなぜかあなごの一本天ぷらが食いたくなったが、鞍馬口の「鈴」も気が付かんうちに閉店していた。
とっぷり濃いおつゆで天ぷら食いたくて、けっきょく天丼の店に来た。
アナゴだけの天丼がなかった。
セットにはいってる一本アナゴも、もっと締まった方が好きだけどねえ、、、
天つゆが追加できないけど、これはやり方だからしかたない。
ところで座りしなに隣見たら、片付けるテーブルでアナゴまるまる残されていた。みるからに非日本観光客多いし、わからんもん注文するなよ、勿体ない。

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