珉珉 ブリューゲル版画展 京都 ― 2010/11/20 16:29
昼は「珉珉」、伏見は桃山のここは、独自で豚耳なんかがメニュにあって、ビール飲みながらほか餃子や、ジンギスカンもしくはチンジャオロースをつまむのが好きです。
この中華チェーン、地味なのか、三条大橋の店のほかはあまりとりあげられないし、出町柳の店はなくなってしまった。一部の○将にくらべたら油もちゃんとしてるし、「こんなもんでいいよね」と言う感じで、お気楽に食えると思うのだけど。
このあたりでは、坂を下りた「くれたけ」もいいのですが、改装後、小皿の種類が減って残念。
この中華チェーン、地味なのか、三条大橋の店のほかはあまりとりあげられないし、出町柳の店はなくなってしまった。一部の○将にくらべたら油もちゃんとしてるし、「こんなもんでいいよね」と言う感じで、お気楽に食えると思うのだけど。
このあたりでは、坂を下りた「くれたけ」もいいのですが、改装後、小皿の種類が減って残念。

そのまま近鉄で移動して京都駅、伊勢丹7Fのえき美術館でブリューゲル版画展。
このネーデルランドの画家は、小学校時に模写なんかしてわりと私は好きだったが、映画「惑星ソラリス」の無重力シーンで油絵の通称「冬の狩人」をバッハ「我汝に呼ばわる主イエスキリストよ」のオルガン曲に合わせてなめるようにうつす映像にはまってしまった。ウイーンで「冬の狩人」の模写ポスターを買って、それは今も壁にぶら下がってる。
展示会の解説書は、20年前にブリューゲル全版画展をブリジストン美術館でみた折のものがあるので買わず。ブリューゲルやボッスで画題となる変な生き物を模した置き物はほしかったが場所がないので小さいものをひとつだけ、あとはTシャツ。

伊勢丹の男物フロアはよくわからない。前はそれなりに気楽に買えるおしゃれなアウターがあったように思うがやたら革小物のコーナーがでかくなった。これも差別化か?
ヨドチカに寄る。ものがいっぱいあって、こんないい時代がいつまでも続くわけがないとあらためて思う。むかし奈良にそごう百貨店ができたときも、そう思った奈良の人はいたんじゃないかね。そごう、なくなったあとも「そごうはよかったですよー」と夢見るように語るおばちゃんを、昔みたことがある。そりゃイトーヨーカ堂とは違うでしょう(偏見
いや、「ヨドよかったよね」と言う気はないのでして、この場合は、長持ちしそうにないものを店頭に積み上げる時代はいつまでもつだろうかということ。パック入り弁当や惣菜がやたら多いのです。全部売れるとは到底思えない。売ってるのが原材料ばかりなら、まだそうは思わんのだが。
帰ったらエコポイント滑り込みで買った冷蔵庫が搬入されるところ。これを機会に前の中身をチェックして捨てるのだが、7年前の蕎麦粉だのいつのものだかわからない各種タレだの、、、、自分が日常的に使わないものは、冷蔵庫に入れたら2度と出てこないことを実感した。家内は、私のものだから捨てないし。
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