京都市北部のツーリング2010/05/04 21:03

やや暑いくらいでいい天気。23年もの、 YAMAHA XV Virago 400 初期型で出ました。

京都、うちのあたりから自動車道使わずに、ごみごみしたところを避けてバイクで走るとなると、北方面になります。ちまちました山道も多く、アメリカンにはいまいち向かないが仕方ない。
大原-花背-佐々里-美山-京北の枠の中で走ることが多いです。左京区右京区に一部南丹市ですね。和知のほうも好きだが、いきかえりの選択肢になる京都縦貫道や9号線はあまり好きじゃない。綾部以北はちょっとしんどいし、8Lしか入らないダミータンクじゃワンタンクでいけないし、バイクの電装系もよくおかしくなるのでいまいち信用してないし。根性なしバイク乗りである(ライダーつと俺の歳だと仮面ライダーを思い出すしバイカーという呼び方はどうも馴染めない)。

今日は、まず鞍馬に。なんであの狭い道にたくさん車が入っていくのだか、京福でいきゃいいのにねえ、鞍馬寺前では地元駐車場もいっぱい。
そのまま花背、さらに、庄兵衛茶屋を越えた。大昔移転前のこの店に腕時計忘れたがいうまでもなく今更訊きに行く気にもならない。佐々里。山への入り口にもたくさん車がとまっていた。熊でませんか。芦生への入り口を越え、峡谷に、田んぼ。しかし田舎につとめてるのになんで休みにまで田舎を見に来てるんだか。
美山のかやぶきの里。手前で停まって記念写真。



かやぶきの里はえらい人。蕎麦屋「きたむら」で昼を食おうかと思っていたが、行列をチラ見して速攻であきらめた。そのまま走って、美山の道の駅「ふれあい広場」、通常殺伐。ここも、地元産品販売所「ふらっと美山」はえらい人で入る気にもならない。自販機の牛乳パックのみ飲んで、南下。あたりをみていると、花背にくらべて美山京北は山の手入れに金がかかってるような気がする。

おそい昼食をいただこうと京北で知ってる喫茶店に寄ると、ちょうどあるじが友人を呼んで、50歳台なかばおっさんバンドセッションをしていた。宴会状態で、会費払ってお相伴にあずかる。
近所の高校生がエレキギターを買いたいと相談にきて、あるじのつながりで中古を買う話から、バンド宴会することになんでか2日前に決まったという。
軽いにきびの高校生君、「けいおん!!」みてやりたくなったのかいときいたら違うというのだが、怪しい(笑 選んだギターもギー太そっくりで以下略
2時間ほど楽しませてもらった。山菜もたくさんいただいてありがたかった。ビール飲めないのが残念。

再び南下。ハーレーと併走。わが Virago はきゃしゃやねえ。サイン会は無事通過。
ウッディー京北は、寄ってみたらすでに売り場はすっからかん。道の駅になってそれがまたローカル局報道されたもので、えらい人出らしい。家内は出発前に「キャベツとか安くないかなあ」とか言ってたがそれどころではない。


周山街道から京見峠へ。あの細いくねくね道を、車3台バイク5台が団子になって、鷹が峰に出た。どこもここも混んでるねえ。俺もその一人ですがね。
美山で食えなかったもので、大宮交通公園あたりで思いついて「三根」でざる蕎麦。つぎはこの裏のほうの「団楽」にもいってみよう。
そのまま帰宅。100キロぐらい。

50近いおっさんになっても、バイクで走る快感はほかものには替えがたい。
梅雨までにあと2回ぐらい走りたいもの。事故りませんように。

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