いった店 鰻と蕎麦 まぜそば ― 2025/11/06 00:46
「やまさや」 鰻と蕎麦 上諏訪
諏訪にいって、昼をいただくのに、鰻食いたい、でも蕎麦もええなと思って迷ううちに、神社の駐車場に「鰻と蕎麦」の広告パネルがたくさんあるのでそこにしたのですが、

昭和に頑張ってる感じですねー、お昼で客はそこそこいた、地元っぽい家族連れもいた。

ちょっと時間がかかるのは仕方ない。
鰻はふかふかではないがやわらかい。
蕎麦は、更科かと思うようなかなり白くて、歯ごたえ硬め、好みとしてはもっと蕎麦くさくあってほしかったかな、すみません。天ぷらもちょっともったりしていて、蕎麦ともに温い汁蕎麦向けと思った。
「ふくなが」 ラーメン 京都 東土川

細いながら京都市南部と向日市を東西に結ぶそこそこの幹線近くですね、お昼には外で待つ客もいる。子連れもいました。

「宇宙一のまぜそば」というメニュ名。トップメニュではないのですが、私の今のテーマがまぜ麺なので。
具たくさんで二郎な感じ、そこそこ厚いチャーシュー三枚に、刻み玉葱と擦りにんにくが辛く、魚粉に、麺も汁で茶色いかなり塩気のきついあぶらそば、好きな人はいるだろう。
まぜ麺などいろいろ ほぼ京都 ― 2025/09/24 14:46
最近、ラーメンは、豚骨がしんどい気もしてきて鶏白湯、もっというとスープもしんどいのでまぜ麺を選ぶようになって、歳やと自覚するわけです。
天下一品で腹下すようになって20年。
お盆の旅行からかえって体重が1-2キロ増えてしまい、ちょっと減らしてもラーメンなんか食うとあっというまにさらに1キロ増えたりする。すごい食いもんです、あれ。
といいつつ、ちょっと前からのラーメン。
なくなるものも出てきたのでここであれこれまとめてしまいます。写真撮り漏れ、写真はあるけどどこの店かわからんものなど数軒入らず(久世のふくなが、四条河原町の杉千代とか、行ったはずですが)。
好きなのは、単にスープがないだけあとはふつうの具の、熱いまぜ麺なのです。
まぜ麺は、台湾系、担々麺系、油ぞば系が多くてなかなか気に入ったものがない。
世界一暇なラーメン屋

京都は河原町三条上がる。しばらく表に大々的に看板出してスープなし麺をやってた。

麺ごく少なく、飲んだ後に軽く入れるにはいいかもしれんけど、いったのは7月で、9月に前を通ったら、もうこの麵はやってなかった。ませ麺自体やってなかった。名前もかわって(人類みな麺類、だっけ)つけそば専門店になった。
7月にいったときには、店内綺麗ですが、奥の方はちょっと異臭があった、店に人に訊いたけど気にしていないようだった。隣の客の匂いだったのかもしれない。
ラーメン大戦争

河原町三条を下がって味ビル一階、長く寿司屋があったところです

魚臭いまぜ麺 中太ちぢれず固めのやや茶色い油そば系。麺少なめはいい。肉1-5枚で選べる。いかにもなコンセプト店
いっちゃん

京都伏見大手筋。もともとはここのまぜ麺が好きだったのが、メニュなくなったのです。
その後、冷釜玉麺というものになったのですが、冷やし麺は好きではないので行かんかった。「冷やし釜」玉というのがそもそもよくわからん。
ところがこれの熱いバージョンができた。

前のまぜ麺に比べると、トリュフ玉子別添えではなく黄身が初めから入ってトリュフオイルが添えてある、けずり節がかかり、鶏チャーシューは一枚じゃなく刻み、になってる。麺は太めのしっかり味のあるもので、ご店主らしい方がいると中までしっかり熱い 最後に入れるご飯も含めてそれなりに最適化は出来てると思う
逆にいうと、、、
明らかなバイトさんがやってるときにこれ注文すると、盛り付けに時間がかかるのか、きれいな盛り付けではあっても、麺が冷めてきて外側がなんとなく硬くなってることがよくある。きっちり熱くないこれはよくない。だから、しつこいですが、ご店主らしいひとが厨房にいるか確認してから入ることにしている。
富貴製麺研究所

京都、河原町の三条から一筋下がった東入ル、かって親不孝通りといわれてたところ、ずいぶん店もかわった。むかしの南一の通り西向かい。

濃い醤油味の油そば。よくあるタイプ。チャーシューは分厚い。
おもての立て看にはおむすびの表示ばかり、中の壁メニュにまっさきにあるまぜそばはなく、この油そばのみで、大丈夫なんやろかという気にはなった。
焼飯と麺

京都は河原町の、三条商店街を東から入って新京極寄り。

細い麺、味の濃い焼きビーフンみたいな食感の油そば、嫌いではないが。
麺屋キラメキ キラメキのトリ三条河原町

三条河原町上る、これは四月の限定油そば、ここはふだん台湾まぜそばなんで食ってみた。

あ、うん、そうだね、な感じの油そばであった
くそオヤジ最後のひとふり
河原町の三条商店街入口にこの数年ある汚い名前の店、なかはきれいですが。


今年三月の限定、ホタテバターまぜそば、量少ない。麺を楽しむ感じにはならないがそういう食い方のものではないのだろう。
荒海
新宿

油そば、ちょっと二郎を感じさせなくもないもやしの山。

麺や 轍 (わだち) 木屋町店

木屋町の、駐車場より南。

魚粉は好きじゃないが、あまり茶色くない麺は好きです。
麺屋昊鶏

そらどり、と読むらしい。
滋賀、堅田南、バイクで通りがかって気になっていた。ここはまぜ麺ではないので、ラストにおきます。

アルファルファと刻み紫玉葱が差別化か、悪くない鶏白湯、臭みがないのが好みは別れるかもしれない。ご飯セルフ無料はえらいけど、金とってもいいと思う。
オーストラリアのETA ― 2025/07/15 17:14
オーストラリアに入国するのに、ETAという手続きがある。
自分のパスポートをむこうにあらかじめ登録する作業のようです。
そのためにスマホに専用アプリを落としてきて作業する必要がある。パスポートのチップを読むのに、NFC機能も使う。自撮りもしなければいけない。
PCではできない。
で、先日です。
アプリを落としてきて iPhone12で自撮り顔写真を撮る段に、自動的にいいところでシャッター切ってくれるはずがぜんぜん撮ってくれず、なのに角度を外したところでいきなり撮って poor quality とかいってやり直し。
場所明るさ向きなどかえて、30分くらい苦闘した挙句、あきらめて、家内のアンドロイドスマホで(自分のスマホでやる必要はないので)やったらすぐに撮れた。
iPhone のカメラと相性が悪いのかどうなのか。
行く前からこんなに行く先の国に腹が立ったのは初めてでした。
行く人、ご参考までに。
好きな酒の話 ― 2025/05/29 23:06
川端三条上がるの酒屋「やまもと」京都店さんが7月いっぱいでテナント切れらしく、今後静岡の「磯自慢」本醸造系を、枚方店まで買いに行かんとあかんかと思いつつふと調べたら「やまもと」さんはネットサイト持ってられて、そこで「磯自慢」も買えるらしい、ほんまに買えるのか(ネットでは品切れというのも世にはよくある)わからんけど、ちょっとほっとした一方、閉店までになるべくたくさん買っておこう(アカンw)と思った次第。玄関には酒瓶がいっぱい。
「磯自慢」は静岡で研修医してた頃「山崎酒店」で勧められて好きになった。販路が限られ、山崎酒店から送ってもらったり尼崎ワールドで買ったり、中書島の富原酒店で買ったりしてきたが、富原さんはいきなり閉店した。ヤマモトが京都にできて有難いと思っていたのです。なくなるのは残念。
静岡の山崎酒店は代がかわってワインショップ「ヴィノスやまざき」を全国展開して烏丸四条にも店がある。日本酒も置いてるけど、「磯自慢」は吟醸系しかない。これは買わない。
ついでにいうと、山崎さんの先代が「磯自慢」に並んで勧められてた「喜久酔」も、これは一時そればっか飲んでた「満寿一」なき今志太杜氏の雰囲気のある少ない酒なんですが、私の好きな純米吟醸はヴィノスやまざき京都店においてない。これは尼で買えるので楽。
最近好きになった長浜は佐藤酒造の「湖濱」も、通販で入りにくくなって、長浜に行くたびに駅前ストアのモンデクールで、4合4本買って帰ってくる。「悪くない」酒というのがよろしい。
あとは「不老泉」。私は熊野神社前の富永酒店さんで買う。
以上、「磯自慢」「喜久酔」「湖濱」「不老泉」4銘柄を、家ではほぼ常備しております。ほかにもおいしいお酒はいくらでもあるだろうけど、自分から探しに行く方に今の興味はないわけで、より好みに合うのでこうなった。置く場所には限りがある。
。
むかしいろいろお酒飲む機会があったのは面白かった。職場の近所の酒屋に「風の杜」ののぼりが立ってるのを懐かしく見たりする。
でも、ひとにあげるときは、「越乃寒梅」か、京都を強調するときは「玉乃光」になるのよねw どっちも飲みやすいいいお酒とは思う。
「越乃寒梅」は家でも飲むし、「玉乃光」は割烹なんかであったら注文します。自分で飲まない酒を名前だけで人にあげたりは、さすがにしない。
繰り返すけど、ほかにもいい酒はいくらでもあります。
最近読んだコミック ― 2025/04/20 19:04
最近、たまにいくラウンジの女子(昼職あり)がけっこうアニメコミック大好きらしくて面白かったものを教えてくれる。
好みとしていまいちなもんもあるけど、知ることもなかったようなもんを教えてくれるからありがたくはある。
ドライアイと難聴で、動画を見続けるのも活字本を読み続けるのもちょっとしんどいというダメダメな状況なんでコミックはありがたい。活字にはじわっと戻りつつあるけれど。
教えてもらって気に入ったのは「レッツゴー怪奇組」「あくまでクジャクの話です」かな。若いコの読むもんは主人公も若いわ(偏見
どうでもいいけど、むかし赤名リカの真似して爆死した女子はそんなにおったんやろかと、クジャクの観察学習の回で思った。どうみても元ネタのひとつはあれでしょう。
ほか、ちゃんと定期購読してるのは「ひとりでしにたい」「新九郎奔る!」「らーめん再遊記」「使い魔サンマイと白の魔導師」。ぜんぶ紙の雑誌と単行本を買い、ものによってはデジで買って、jpgにしてコミックビューワで読む。
それなりに気にしてるもんはいくらでもありますが、現状のマストはその程度です。
なんとなく読んだ「しあわせは食べて寝て待て」は、NHKのほうがどうかは知らんけど、蘊蓄人情系かと思ったらリタイヤ系でもあり、極端な自然派やスピな方にいきそうで危ないと(失礼)思いつつ、こうやってコミックは進化するんやなと。割と好きですがそれをいうのは恥ずかしいような
「あおのたつき」はバトルものになるかとひやひやしたが回避されてめでたい
「特別のEGOIST」はもう続かんのやろかねえ、、、まあ、かなりの無理は感じたが
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