Beam us home ― 2011/12/30 23:29

ジェイムズ-ティプトリー-ジュニアの作品のこの題名は、文庫では「ビームしてくれ、ふるさとへ」になってる。

このお話はどうみても宇宙大作戦(Star trek)の68年からのオリジナル版(TOS)がネタなので、日本におけるこのへんの訳も、70年代のテレビ放映版を根拠にしたいところ。

私がおもいつくのは、「転送、帰還する」といったとこなんですがね。

ウィリアム-シャトナー: カーク船長(!)が、あれこれあった挙句に惑星上から通信機に口を寄せてこれをいうシーンが眼に浮かぶ。声は当然矢島さんです。

この手のものの映画化としては、TMP はすごくよくできていた。あれこれパチっぽいとこも含めてね。
あれのおかげでその後の連作が出来たのだろうと思う。