ひとつひとつなくなっていく、たとえばオイルヒーター2020/11/01 15:31

オイルヒーターを今期はじめて点けたら、ふつうに温かくなったのだけれど、数時間後変な匂い残して電源ランプ切れていた。もううんともすんともいわない。
アメリカで買って30年近く、あかんようになってもおかしくないわなあ、、お疲れさまですた。
家内は、どう捨てたらいいのかさっさと検討開始した。

尼で代わりをさがすが、メカニカルでタイマー式で安いのってないのだね、コンセントタイマーにするのがいいか。

こわれたやつはデロンギで、クリスマスセールで、ベイブリッジわたってバークレーより北のモールの、メイシーズだかエンポリウムだか、はたまた電機店のベストだかで買ったのだと思う、100ドルしなかったろう。
いまみると、デロンギ日本じゃ高価いねえ、、、

こうして身の回りのものがちょっとづつ入れ替わる。

昔の記憶のこびりついたものがひとつひとつなくなっていくが、あまりに長生きして、記憶にかかわるものが自分の身ひとつになった状況は、寂しいと思うものなのかどうなのか、ちょっとリアルに考えるようになってきた。

長生したうえで思うという前提は、ただの仮想です、当然ながら。
たのむからフラグとかいわないこと。

地域医療とオンライン2020/11/01 15:43

厚労省はここのところ、集約化と効率化をかかげつつ、地域医療に手を突っ込もうとしていた。

ベッド数だの、病院機能だの、研修医の配置だのをとっかかりに、医療機関数や診療内容をコントロールしようとしてきたわけですが、コロナで風向きがかわったようです。
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ある程度の冗長性がないと緊急事態には対応できない、そもそも医療機関がいうこときくかどうかもわからない、のはなんとなくわかったようです、なんとなく、ですけどね。

でも、無誤謬の彼らは、だからっておおやけに方針を変えることも方向を自重することもないわけで、ここで、いままでの方針はそのままで、コロナを奇貨として、オンライン診療を喧伝し始めた。

たしかに、オンラインを導入すれば、地域格差は大きく縮小される。
これは、都市部でもオンラインがメインになったら、便利かもしれんが医療レベルが下がるという代償を前提にしているが、そんなことはいわない。

さすがにほんまの初診に導入するのは抵抗が強いが、「かかりつけ医の初診」とかいいだした。
つまりこれは、いわゆる、「初再診」のことでしょうか。

これは、「かかりつけ医」という、現状では介護がいるような方以外では、正式に制度化はされてないありようを前提にしている。
誰にでもかかりつけ医がいればそれはいいだろうが、なにもないのに人間は医者にはいかんよ
ひごろの状況を把握しておくためになにもなくても定期的に通うんか?

それでも、です、たぶん国の方は、僻地の医療機関の再編成なんかすぐにできないという見切りはつけたんではないかと思う。だったら、医者を無理やり配置するより、医者にオンラインでもつながるようにすることが解決になる、と、いかにもシステムだけ考えてるもんが考えそうな話。
だもので、周囲に医療機関がなくても医者にかかれるシステム、ということで、当分オンライン医療関係が国の「推し」になるだろう。

オンライン診療関係の事業が、当面「買い」と思います。
すでにシステム設営の会社もあって実績もあり、資料をおとしたうちにも連絡がちょこちょこくる。
紙カルテなのにどうしようと、思っております。オンライン資格確認できるようには動いてますがね。端末は富士通jにしたw

大阪都構想に関して私見2020/11/01 20:25

どっちになるか知らんが結果が出る前に書いておきます。

私は他府人ながら、大阪都構想は反対、図書館や病院を要らん施設として切り捨ててきた連中の構想がまともなはずないと思う。

ですが、反対派の応援に立民だの社民だのれいわだのがやってきたんで、こら大阪都通るかもしれんなと暗い気分になった。

地方自治レベルでろくなことにならない実績ができれば国政ではストップかかるかも、とは思うが、ろくなことにならない状況は、不幸そのものですからねえ。勢いで国政があれこれなるのも嫌だし。

すみませんこの件については見あります、橋下氏の大阪市に対する個人的リベンジが出発と思ってるもんで。
知事になっても市に手を突っ込めんかった、というのははじめに橋下氏ご自身がいってたんですが、それで市長になって気が済んだかと思った。
システムそのものを呪ってたんだね。